主治医に「診断書を書いてもらえない」「申請を拒まれた」と感じている方へ

「先生…障害年金の申請を考えているんですが、診断書を書いてもらえますか?」

返ってきたのは、想像もしていなかった言葉でした。

「うーん…障害年金の診断書は書けないね。仕事もしてるでしょ?」

Aさん(30代・女性)は、うつ病と診断され5年以上通院してきました。

日常生活の多くに支障を感じながらも、短時間のパートを転々とし、なんとか生活を続けてきました。

でも、体調は安定せず、仕事も長続きしない。障害年金の存在を知り、少しの希望を胸に主治医へ相談したのです。

しかし「書けない」の一言で、すべての道が閉ざされたように感じてしまいました…。

同じように、「診断書を書いてもらえない」「申請を拒まれた」と感じている方へ。

この記事では、なぜ診断書を書いてもらえないことがあるのか、どう対応すべきかを詳しくお伝えします。

あきらめる前に、できることがあるかもしれません。

Q1:どうして主治医が診断書を書いてくれないのですか?

A1:医師が診断書を断る理由はいくつかあります。(代表的なのが以下です)

 📍診断書の書き方がわからない(経験がない)

 📍症状の重さを「障害年金の基準」に満たないと判断している

 📍忙しくて診断書作成に時間が割けない

 📍過去に診断書が原因でトラブルになった経験がある

Q2:診断書がもらえなかったら、障害年金は絶対に無理?

A2:いいえ、可能性は残っています。
 まず、別の医師(同じ病院でも他の医師、または別の医療機関)に相談することも可能です。

 転院する場合は、紹介状や通院歴の記録をしっかりもらいましょう。

 また、社労士(社会保険労務士)に相談すれば、医師にどう依頼するかのアドバイスやサポートも受けられます。

Q3:診断書を書いてくれそうな病院を探すにはどうすれば?

A3:地域の障害年金専門の社労士に相談するのが近道です。
 彼らは、診断書作成に理解のある医療機関や医師の情報を持っている場合があります。

 障害年金を専門としている社労士に状況を相談してみてください。

 どうか一人で抱え込まず、私たち専門家にご相談ください。

 初回のご相談は無料でしているところは多くあります。

 あなたの状況を丁寧にお伺いし、受給の可能性があるか、どうすれば可能性を最大限に高められるかを一緒に考えてくれるでしょう。

 診断書は医師しか書くことはできませんが

 専門の社労士であれば初診日の証明や病歴の整理についても支援してくれますので

 申請までの近道となります。

 

弊事務所は、あなたの心が少しでも軽くなり、安心して治療に専念できる未来のため、私たちが全力でサポートすることをお約束します。

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プロフィール

佐伯 和則 社会保険労務士
佐伯 和則 社会保険労務士
当サイトをご覧いただきありがとうございます。当事務所は兵庫・姫路・播磨を中心に、県内全域を対象として、障害年金の申請サポートを行っております。(※相談は全国対応です。)
障害年金について少しでも疑問、質問、不安のある方の相談にのり、「相談して良かった」「やるべきことが明確になった」と、相談後には気持ちが前向きに、軽くなれる様、耳を傾け、アドバイスすることを心掛けております。
一人で悩みを抱えず、まずはお気軽に相談ください。一緒に考え、解決していきましょう!

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