コロナうつと思われる方へ障害年金請求のご案内

新型コロナウィルス(COVID-19)の感染拡大に伴い、

・もし、自分が感染してしまったらどうしよう・・・という直接的な不安
・外出自粛が続くことによるストレス
・仕事や金銭面によるストレス

から様々な精神症状が発生しているとお聞きします。

現在、緊急事態宣言は解除されるようになってきましたが、

まだまだ、精神的負担が発生する日常が続くと考えられます。

 

本記事では、大きく4つの章に整理し、お話させていただきます。

・新型コロナウィルス(COVID-19)をきっかけに、どのようなメンタル面の影響があるのか?

・コロナ禍でもメンタル面に影響が出ないようにするための解消方法とは?

・自分、一人では解決できない、と思った場合は?

・精神疾患を患い、仕事が出来なくなり困った場合は?

 

新型コロナウィルス(COVID-19)をきっかけに、どのようなメンタル面の影響があるのか?

大きく分けると3つあるとお聞きします。

①自分や家族が罹患してしまうのではないかという、感染の直接の不安。

②業績や年収悪化などによる経済的な打撃、感染がまん延することによる間接的な不安

③自粛による生活の制限やネガティブなニュースばかり見ることにより引き起こされる不安

 

このような状況で様々な不安が発生し、自分自身のメンタル面を健康に維持することも非常に難しくなっております。

人間は、不安状態が続くと、次第に気持ちが落ち込み、無気力になるなど徐々にうつ状態になります。

不安や気分の落ち込みによって、不眠状態が続き、より身体的な体調悪化も起こりやすくなります。

また、外出や運動を避けることで、生活リズムが乱れ、元々健康な人も次第にメンタルを病んでしまうことがあります。

コロナ禍でもメンタル面に影響が出ないようにするための解消方法とは?

私は、次の3点に気をつけて生活することが良いと聞きます。

①規則正しい生活を送る

在宅勤務や日中も育児を行うなど、大きな生活環境の変化が起こっていると思いますが、今まで通りの生活リズムと食事を続けることが重要と言われております。

気分転換のためにも、しっかり身支度を整えるのも大切です。

②運動をする

3密にならないように工夫し、外出しランニングするなども良いと思いますが、まずは、ご自宅でも出来るストレッチ体操はいかがでしょうか?出来る範囲で構いません。血流をよくするために半身浴をするなども良いと思います。また、窓が北西向きで日光が浴びれないという方は日光を浴びて適度に体を動かすことも非常に効果的とお聞きします。

③誰かと話す機会を持ちましょう

最近は、TV番組も芸能人が自宅にいながら撮影されているのを見かける機会も増えましたね。直接会わなくても、電話やビデオ通話でも構いません。誰かと話すことで気分が和らぎます。随分と楽になると思いますので、誰かと話す機会を取るようにしましょう。

自分、1人では解決できない、と思った場合は?

メンタルに不調が起こり、1人では解決できない、と思った場合は、ご自宅近くの心療内科・精神科にて治療を受けましょう。こころの病気は、早めの治療を行うことが大切と言います。不眠や軽い不安から、辛いうつの症状まで早めに医師に相談するようにしましょう。

精神疾患を患い、仕事が出来なくなり困った場合は?

「障害年金」をご存知でしょうか?

障害年金とは、公的な年金の1つで、病気や事故が原因で障害を負った方へ、国から年金が給付される制度であります。

障害者のための特別な手当と勘違いされている人も見えますが、実は老齢年金と同じ公的年金です。

うつ病、そううつ病、統合失調症、適応障害、老年および初老などによる痴呆全般、てんかん、知的障害、発達障害、アスペルガー症候群、高次脳機能障害、アルツハイマー等の精神障害においても、年金が給付されます。

障害を持ち、日常生活や仕事に支障がある人に対して支払われる生活補助金が障害年金なのです。

病院にて診察を受けた結果、精神障害として診断された場合、障害年金の請求をご検討してみてはいかがでしょうか?

 

お一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください

当センターを運営するさえきHR社労士事務所の佐伯 和則と申します。

障害年金は、公的な制度であるにも関わらず認知度が低いため、本来であれば受け取る権利がある方でも、様々な理由により多くの方々が受給に至っていないのが現実です。当然ながら、手続きをしなければ受給できません。黙っていても誰かが教えてくれるものでもなく、結局は障害をお持ちの方々がご自身で行動を起こさなかればいけません。何とか障害年金の相談まで辿り着いたとしても、様々な申請書類の準備が高いハードルとして立ちはだかります。申請しないで何年も過ぎているため、カルテの確認ができなかったり・・・担当医師が変わってしまって、病院を移っていたり・・・病院自体がなくなってしまったり・・・。

このような理由から、申請に必要な書類を準備する事が出来ず、手続きすらできないという状況になり、障害年金の申請を諦めてしまっている方が多くいらっしゃいます。

「もっと早く、障害年金のことを知っていればよかった」

「専門家に相談すればよかった」

相談の現場で、最も耳にする言葉です。障害年金の申請で一番大事なことは、不安を感じたり、分からないことがあった時に、すぐに専門家に相談することです。

ひとりで悩みを抱えず、まずは当センターにお気軽にご相談ください

当センターは全力であなたに寄り添います。 個別無料相談を行っておりますので、是非一度ご連絡ください。

個別無料相談の流れ、お申込み方法について

当事務所(姫路駅徒歩5分)に来るのが難しいという方にも障害年金の受給可能性を知ってもらうために、外部会場を借りて無料相談会も実施しております。
詳細については、以下に記載しますので、ご確認の上、ご予約下さい。

相談会では、以下のようなお悩み・ご質問にお答えしております

●障害年金をもらうための必要書類は何か
●障害年金をもらいたいが、自分はもらえるのか
●医者に「診断書の取得が難しい」と言われたが、どうにかならないか・・・?
●年金事務所に行っても「少し難しい」と言われたので、諦めかけている。方法はないか?

相談会予約の流れ

まずはお電話かメールで無料相談のご予約をしてください。
お電話はこちらから
TEL : 079-289-5623
 面談日は平日・土日祝日応相談
 電話受付時間 : 9:00~19:00対応中
または、メールでお問い合わせはこちらから

当事務所は、お客様の障害年金に関わるすべてのお悩みにお応えさせていただきます

特にその中でもお客様が受給できる可能性のある年金に関して丁寧にアドバイス・代行申請させていただきます。

なお、当センターでは体調がよろしくない方のために出張無料相談も実施しております。

お気軽にお問い合わせ下さい。

障害年金相談にあたり、相談内容について専門家としてお答えいたします。
責任を持ったお答えのためには信頼関係が必要です。
下記の項目を最初にお聞きいたしますのでご用意いただけますよう、お願いいたします。

【必須項目】

①お名前、②生年月日(年齢)、③電話番号、④住所

【ご自身でわかる場合】

⑤初診日(医療機関に初めて受診した日)、 ⑥加入年金制度の種類と加入状況、⑦傷病名(診断傷病名)

相談の流れ

①ヒアリングをしっかりとさせていただきます。

お客様のご都合の良い時間を選んで頂き、日程調整をさせていただきます。

無料相談では、当事務所の障害年金相談員がお客様のお話を約30分~1時間かけて、しっかりとお伺いさせていただきます。

②障害年金のアドバイスをさせていただきます。

障害年金については、申請書の書き方一つでもらえる受給額が大きく変わったり、もらえなかったりするケースが多くあります
難解な制度を分かりやすく説明します。

ヒアリング面談の予約から、年金受取、成果報酬支払までの全体の流れは、こちら

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