【障害年金】脳脊髄液減少症(脳脊髄液漏出症)で、障害厚生年金2級を受給。【20代_女性】

相談者

女性(20代)
傷病名:脳脊髄液減少症(脳脊髄液漏出症)
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
受給金額:年額:2,062,638円(配偶者の加給年金、子の加算含む)

相談時の相談者様の状況

ホームページの「1分間受給判定」からのお問い合わせでした。電話で、何度かヒアリングしました。

正社員として勤務中だが、体調が悪く休職して傷病手当金を受給しているとの事でした。よって、傷病手当金が終了する頃に、障害年金請求(申請)する方が良いとお伝えしました。

社労士による見解

脳脊髄液減少症は、「国の指定難病」ではございません。しかし、「難病」であることは、間違いございません。
頭痛と全身倦怠感を中心に、頚部痛、悪心、めまい、耳鳴りなどの症状をともなう病気です。交通事故やスポーツ外傷等が原因となる場合もありますが、原因不明なこともあります。

厚生労働省_指定難病

受任から申請までに行ったこと

電話相談から半年後に、旦那様と一緒に弊事務所に来られました。

受診状況を聞くと、確定診断されるまで、何度か転医されていました。脳脊髄液減少症は、確定診断されるまでに時間がかかります。確定診断されるまでは、本当に大変だったと思います。

請求後、診査で初診日が「ズレる」事があるので、受診状況等証明書は初診の病院と2番目の病院で記入してもらいました。初診の病院は「微熱」、2番目の病院は「エリテマトーデスの疑い」と記載されていました。

現在の病院は4番目であり、確定診断された病院です。

日常生活状況を別紙に記載し、診断書記入依頼しました。また、ブラッドパッチ手術を実施済みで、2回目のブラッドパッチ手術予定も記入頂けました。

結果

返戻がありましたが、無事に障害厚生年金2級が受給できました。返戻内容は、「初診日は3番目の病院で受診状況等証明書を提出」との事でした。

幸い、健康保険組合の付加給付があり傷病手当金は1年半以上受給できたので、決定まで長かったですが問題ございませんでした。

受給者から頂いたお手紙 「無料相談から障害年金受給が決定するまで、常にこちらに気を配っていただき安心して任せることができました。」

この度は体調が悪く自分で手続きができない私の代わりに病院への連絡、診断書の代行などのサポートをしていただきありがとうございました。

脳脊髄液減少症で、障害年金が受給できたことに驚きを感じると共に私と同じ様な状態の方にもこのような制度をもっと知ってもらいたいと感じました。

病気で仕事が出来ない不安、金銭面での不安が大きく気持ちが滅入る日々が続いていましたが、先生のおかげで金銭面の心配をせずに治療に取り組むことができました。

無料相談から障害年金受給が決定するまで、常にこちらに気を配っていただき安心して任せることができました。本当にありがとうございました。

R2.12.3

 

お一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください

当センターを運営するさえきHR社労士事務所の佐伯 和則と申します。

障害年金は、公的な制度であるにも関わらず認知度が低いため、本来であれば受け取る権利がある方でも、様々な理由により多くの方々が受給に至っていないのが現実です。当然ながら、手続きをしなければ受給できません。黙っていても誰かが教えてくれるものでもなく、結局は障害をお持ちの方々がご自身で行動を起こさなかればいけません。何とか障害年金の相談まで辿り着いたとしても、様々な申請書類の準備が高いハードルとして立ちはだかります。申請しないで何年も過ぎているため、カルテの確認ができなかったり・・・担当医師が変わってしまって、病院を移っていたり・・・病院自体がなくなってしまったり・・・。

このような理由から、申請に必要な書類を準備する事が出来ず、手続きすらできないという状況になり、障害年金の申請を諦めてしまっている方が多くいらっしゃいます。

「もっと早く、障害年金のことを知っていればよかった」

「専門家に相談すればよかった」

相談の現場で、最も耳にする言葉です。障害年金の申請で一番大事なことは、不安を感じたり、分からないことがあった時に、すぐに専門家に相談することです。

ひとりで悩みを抱えず、まずは当センターにお気軽にご相談ください

当センターは全力であなたに寄り添います。 個別無料相談を行っておりますので、是非一度ご連絡ください。

個別無料相談の流れ、お申込み方法について

当事務所(姫路駅徒歩5分)に来るのが難しいという方にも障害年金の受給可能性を知ってもらうために、外部会場を借りて無料相談会も実施しております。
詳細については、以下に記載しますので、ご確認の上、ご予約下さい。

相談会では、以下のようなお悩み・ご質問にお答えしております

●障害年金をもらうための必要書類は何か
●障害年金をもらいたいが、自分はもらえるのか
●医者に「診断書の取得が難しい」と言われたが、どうにかならないか・・・?
●年金事務所に行っても「少し難しい」と言われたので、諦めかけている。方法はないか?

相談会予約の流れ

まずはお電話かメールで無料相談のご予約をしてください。
お電話はこちらから
TEL : 079-289-5623
 面談日は平日・土日祝日応相談
 電話受付時間 : 9:00~19:00対応中
または、メールでお問い合わせはこちらから

当事務所は、お客様の障害年金に関わるすべてのお悩みにお応えさせていただきます

特にその中でもお客様が受給できる可能性のある年金に関して丁寧にアドバイス・代行申請させていただきます。

なお、当センターでは体調がよろしくない方のために出張無料相談も実施しております。

お気軽にお問い合わせ下さい。

障害年金相談にあたり、相談内容について専門家としてお答えいたします。
責任を持ったお答えのためには信頼関係が必要です。
下記の項目を最初にお聞きいたしますのでご用意いただけますよう、お願いいたします。

【必須項目】

①お名前、②生年月日(年齢)、③電話番号、④住所

【ご自身でわかる場合】

⑤初診日(医療機関に初めて受診した日)、 ⑥加入年金制度の種類と加入状況、⑦傷病名(診断傷病名)

相談の流れ

①ヒアリングをしっかりとさせていただきます。

お客様のご都合の良い時間を選んで頂き、日程調整をさせていただきます。

無料相談では、当事務所の障害年金相談員がお客様のお話を約30分~1時間かけて、しっかりとお伺いさせていただきます。

②障害年金のアドバイスをさせていただきます。

障害年金については、申請書の書き方一つでもらえる受給額が大きく変わったり、もらえなかったりするケースが多くあります
難解な制度を分かりやすく説明します。

ヒアリング面談の予約から、年金受取、成果報酬支払までの全体の流れは、こちら

メールでのお問い合わせはこちら

    お名前

    ふりがな

    メールアドレス

    メールアドレス 再入力欄

    お電話番号

    ※メールが届かない場合がございますので、電話番号のご入力をお願い致します

    年齢

    お住まい

    性別

    傷病名

    問い合わせ内容
    無料相談を申し込みたい受給できるかどうか知りたいその他(自由記入)

    その他のお問い合わせ内容の方は下記にご記入ください。
    また、カレンダーの面談可能時間帯をご確認のうえ、ご希望面談日時をにご記入ください。(未入力でも可)

    個人情報保護方針

    TOPへ戻る
    受給事例
    たくさんのありがとうが届いております
    障害年金無料診断キャンペーン
    LINEで簡単相談
    オンライン面談
    無料訪問サービス実施中