腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症で、障害厚生年金3級を受給できた事例

相談者

男性(60代)
傷病名:腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級
受給金額:年額:773,591円

相談時の相談者様の状況

以前、ご紹介いただいた方からの紹介でした。
50代後半で手術をし、リハビリを続けたが腰痛と下肢障害は改善しませんでした。
傷病手当金も終了し、仕事ができず定年前に退職されたそうです。痛みで、短距離の歩行しかできず日中は横になっている事が多いとの事です。
相談は、奥様が来られました。

社労士による見解

相談を受けた時、旦那様は60歳でした。
痛みで外出は困難で、仕事には就くことができそうにありません。
また、老齢年金は65歳からの支給なので、5年間無収入となります。
このように、就労できない程度の障害があり、65歳までならば障害年金を請求(申請)する事は可能です。

受任から申請までに行ったこと

初診と現在の病院は、違う病院でしたのでそれぞれ記入依頼しました。
腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症は、肢体の診断書です。旦那様の「日常生活における動作」について別紙にまとめ、記入例とともに依頼をしました。しかし、できあがった診断書を見ると、下肢の感覚麻痺、関節可動域および筋力の部分に斜線が記入されており、きちんとした障害の状態を記入されていませんでした。
再度依頼をし、的確に記入していただきました。

このように、肢体の診断書は、関節可動域や筋力の欄が、抜けが多く見受けられます。日々の診察はリハビリがメインで、計測されている事が少ないからです。

結果

新型コロナウイルスの緊急事態宣言中での書類依頼や作成でしたが、無事に障害厚生年金3級が決まりました。
旦那様も奥様も、老齢年金が支給されるまでの5年弱、安心して生活できると大変喜んで頂けました。

受給者から頂いたお手紙「親切かつスピーディに対応して下さり安心してお任せする事が出来ました」

 

大変お世話になりました。

主人は腰椎椎間板ヘルニアで手術をしましたが思っていた程症状の改善が見られず徐々に歩行も辛くなり、痛みとしびれの為仕事も退職してしまいました。

知人に相談したところ、障害年金の事を教えて下さり、とても私だけでは手続きできないと半分あきらめかけておりましたが、御社を紹介していただき色々と相談させてもらいました。

親切かつスピーディに対応して下さり安心してお任せする事が出来ました。

無事障害年金3級を受給できるとの報告をもらい、主人と手をとり合い喜びました。

心より感謝しています。ありがとうございました。

 

令和2年8月20日

 

お一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください

当センターを運営するさえきHR社労士事務所の佐伯 和則と申します。

障害年金は、公的な制度であるにも関わらず認知度が低いため、本来であれば受け取る権利がある方でも、様々な理由により多くの方々が受給に至っていないのが現実です。当然ながら、手続きをしなければ受給できません。黙っていても誰かが教えてくれるものでもなく、結局は障害をお持ちの方々がご自身で行動を起こさなかればいけません。何とか障害年金の相談まで辿り着いたとしても、様々な申請書類の準備が高いハードルとして立ちはだかります。申請しないで何年も過ぎているため、カルテの確認ができなかったり・・・担当医師が変わってしまって、病院を移っていたり・・・病院自体がなくなってしまったり・・・。

このような理由から、申請に必要な書類を準備する事が出来ず、手続きすらできないという状況になり、障害年金の申請を諦めてしまっている方が多くいらっしゃいます。

「もっと早く、障害年金のことを知っていればよかった」

「専門家に相談すればよかった」

相談の現場で、最も耳にする言葉です。障害年金の申請で一番大事なことは、不安を感じたり、分からないことがあった時に、すぐに専門家に相談することです。

ひとりで悩みを抱えず、まずは当センターにお気軽にご相談ください

当センターは全力であなたに寄り添います。 個別無料相談を行っておりますので、是非一度ご連絡ください。

個別無料相談の流れ、お申込み方法について

当事務所(姫路駅徒歩5分)に来るのが難しいという方にも障害年金の受給可能性を知ってもらうために、外部会場を借りて無料相談会も実施しております。
詳細については、以下に記載しますので、ご確認の上、ご予約下さい。

相談会では、以下のようなお悩み・ご質問にお答えしております

●障害年金をもらうための必要書類は何か
●障害年金をもらいたいが、自分はもらえるのか
●医者に「診断書の取得が難しい」と言われたが、どうにかならないか・・・?
●年金事務所に行っても「少し難しい」と言われたので、諦めかけている。方法はないか?

相談会予約の流れ

まずはお電話かメールで無料相談のご予約をしてください。
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TEL : 079-289-5623
 面談日は平日・土日祝日応相談
 電話受付時間 : 9:00~19:00対応中
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当事務所は、お客様の障害年金に関わるすべてのお悩みにお応えさせていただきます

特にその中でもお客様が受給できる可能性のある年金に関して丁寧にアドバイス・代行申請させていただきます。

なお、当センターでは体調がよろしくない方のために出張無料相談も実施しております。

お気軽にお問い合わせ下さい。

障害年金相談にあたり、相談内容について専門家としてお答えいたします。
責任を持ったお答えのためには信頼関係が必要です。
下記の項目を最初にお聞きいたしますのでご用意いただけますよう、お願いいたします。

【必須項目】

①お名前、②生年月日(年齢)、③電話番号、④住所

【ご自身でわかる場合】

⑤初診日(医療機関に初めて受診した日)、 ⑥加入年金制度の種類と加入状況、⑦傷病名(診断傷病名)

相談の流れ

①ヒアリングをしっかりとさせていただきます。

お客様のご都合の良い時間を選んで頂き、日程調整をさせていただきます。

無料相談では、当事務所の障害年金相談員がお客様のお話を約30分~1時間かけて、しっかりとお伺いさせていただきます。

②障害年金のアドバイスをさせていただきます。

障害年金については、申請書の書き方一つでもらえる受給額が大きく変わったり、もらえなかったりするケースが多くあります
難解な制度を分かりやすく説明します。

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